May 30, 2014

前川國男/コルビュジェ/黒フレームの窓の家


東京都美術館の展示室から出口に向かう下りエスカレーター。


東京文化会館の大きくとられた黒フレームの窓と


ぼってりしたアーチ型の屋上。

何度観ても気持ちのよい気分にさせてくれる前川國男のモダニズム建築。
この建築を後世に受け継いでいけますように。

コルビュジェの元で学んだというから、
私はそもそもコルビュジェ建築が好きなんだな。
黒フレームの大きな窓からいっぱいの緑が見える家に住むのが夢。




前川國男 1905-1986
ル・コルビュジェ 1887-1965










バルテュス展


2週間前になりますがバルテュス展に行ってきました。
バルテュスのこの絵のように、女性の自然な姿を描く画家が好きです。
絵画だけでなく、写真や女性像という点においても共通しています。

一目を気にせず気を抜いてくつろいでいる姿が
人の目に魅力的に映る女性になりたいものです。

バルテュスのアトリエの光で彼の作品を観れたら最高だろうな。







May 26, 2014

29W


明日でいよいよ30Wに突入します。
産休に入るのも残り1ヶ月。

そろそろ出産準備に本腰を入れないと。


でてきてます。




eatrip


ずっとずーっと気になっていた野村友里さんのレストラン"eatrip"へ行ってきました。
この日は旦那さんの誕生日。
5月のはじめに予約をし、当日通されたのはテラスに面した窓際の2名席。
素敵なメニュー表とピンクのリネンのクロスがセットされていてあーやっぱり素敵!と期待に胸がふくらみました。

旦那さんは美味しい料理にお酒も進み、久しぶりにゆったりと会話を楽しみながらのディナーをとることができました。










以上がメインとデザートを選べる5,000円のディナー。

あー子供が産まれる前に機会を作れてよかった。
ごはんの時間が華やぐ美味しいごはんを作れるママになりたいものです。








May 20, 2014

マドモアゼルC



元仏VOGUE編集長 Carine Roitfeld(カリーヌ・ロワトフェルド)の新雑誌創刊までの
ドキュメンタリー映画「マドモアゼルC」を観てきました。

シューティングの時にいいアイデアが浮かばないと嘆くシーンや、
自分のことを「おばあちゃん」と呼び、
愛娘の子供の誕生エピソードを涙を浮かべながら語る姿が心に残りました。

とても人間味溢れる素敵な女性。

CR

この画像のTシャツは息子が8歳の時に彼女にプレゼントしたものだそう。
超多忙を極めてきた彼女なのに、家族を大切にしているところもまた素敵。










May 10, 2014

Shopping of a pregnant women #4 コーヒー



いろんなノンカフェイン珈琲を試した人が
今までで一番美味しいとおすすめしていたLAVAZZAのカフェインレス。
(カフェインは完全にオフではなく90%カット)

試しに購入してみたところ、これは確かに美味しい!
飲みごたえが珈琲に近く、飲んだ後の充足感が得られる気がします。
というのもノンカフェインじゃなく、カフェインレスだからってことかもしれませんが。

ぜひブラック派の人にこそ試してみてほしい。

(私はカルディで購入しました)