Jan 26, 2013

#Paris コルビュジェ住宅探訪part2:Maison La Roche



Savoye駅近くのトルコ系ファストフード店でランチを取り、パリ16区にあるラ・ロッシュ=ジャンヌレ邸へ。パリの新興エリアの近代的なビル群が見えると、到着はもうすぐ。

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メトロを乗り継いで目的地のJasmin駅に着きました。

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メトロを出たそこは住宅街。

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立派なアパートメントが通りにずっと続いていました。

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この角が丸い建物が見えたら右へ曲がります。建物の前に小さな看板も出ていました。

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一見わかりにくいんですが、この門が入り口です。

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突き当たりまで進むと

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ようやく到着!

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右についているブザーを押すと、スタッフの方が扉を空けてくれます。

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玄関。足下にご注目。ここではこの青のビニールカバーを履くように言われます。さっきのサヴォア邸では土足で歩き回っていましたが、こちらはしっかり管理されていました。この違いはなぜ?

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ここでもコルビュジェカラーの壁が取り入れられていました。ここConsiergeの部屋は"Paris green"。

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Dinningは"Light sienna"。絨毯が素敵。

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Picture galleryは"Red brown""Cerulean blue medium 2"など多色使い。

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黒枠が絵になる大きな窓。このスペースはガイドでは"Bridge"と紹介されていました。

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同じ目線に向かいのフロアがあるのではなく、半階分くらいの高さで互い違いになっているのが印象的でした。

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白と黒。かっこいい。

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Roof gardenには出れませんでしたが、向かいの建物はどれもクラシック。この家がいかに斬新かがよくわかります。


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玄関脇に小さなギフトショップがあり、私はコルビュジェのイラスト本を。夫はコルビュジェカラー見本帳を自分のおみやげに買って帰りました。

パリはコルビュジェ名作の宝庫。あいにく閉まっていた16区にあるヌンジェセール・エ・コリ通りのアパートもいつか見てみたいな。


2軒を巡り、次に向かったのは、ジャン・ヌーベル設計のアラブ世界研究所です。





Jan 25, 2013

#Paris コルビュジェ住宅探訪part1:La Villa SAVOYE



























さて、パリ市内を散策した1日目が終わり2日目は、コルビュジエの建築探訪へ。建物内を見学でき開館していた、サヴォア邸ラ・ロッシュ=ジャンヌレ邸の2軒を巡りました。

まずはパリ市外に位置するサヴォア邸へ。訪れるまでは、周りに民家などがない郊外にあるものとばかり思っていましたが、バス通り沿いの住宅街の一角にありました。入り口からはこのように建物は見えません。敷地が公園のように広く、完全にプライバシーが守られた環境で建っていました。

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カーブを曲がると、白亜のサヴォア邸が目の前に。

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美しい!

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トップライトに

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開放的なリビング

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コルビュジエカラーの壁

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細い脚

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チェア

あーこんな家に住みたい!


近代住宅の5原則をこの家で提唱したコルビュジエ。
家の中にいて人の気配を感じられることが心地良さにつながることなんだと
そんなことを感じさせてくれたサヴォア邸。


お次はパリに戻って、ラ・ロッシュ・ジャンヌレ邸です。

Jan 20, 2013

#Paris モンマルトルは日没の時間に合わせて




























ミサが終了しサクレクール寺院の外にでると、さっきまで青かった空がピンク色がかってきていました。大階段を下らずに右にさらに丘の上に進む上り坂があります。出てすぐの場所に、街を見下ろせるビューポイントがありました。そこでは思わずフェンスにかじりついてしまうほどの絶景が。

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丘になってるモンマルトルには、こんなビューポイントがいっぱいあるんでしょうね。メトロまで下る途中にももうひとつ。

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みんなうっとりした目で見ているのは、こんな絶景。

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ぜひ、モンマルトルは日没の時間に合わせて。なんてことない下り坂も、ピンク色の空に向かって下る感じがなんともロマンチックです。

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Jan 19, 2013

#Paris シャイヨー宮から凱旋門散策の途中で




























凱旋門に近づくにつれ住宅が豪華に移り変わっていきました。凱旋門まで徒歩5分くらいの距離にパリでは珍しい近代的なマンションを発見。

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通りからこんな感じで登場し、珍しさで近くまで行ってみました。

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有機的な印象のファサードと窓の外側に着いているウッド調のシャッターが印象的なマンション。

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向かいのマンションに、レオナルド・ダヴィンチ通りとありました。

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こんな発見のある散策が楽しくて、元旦はパリ中を歩いた歩いた。荷物は二人で一つにして、最小限。この旅はずっとこの夫のアーミージャケット姿です。

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このマンションから凱旋門まで続く通りに出たところに、ツリーのリサイクル置き場がありました。本物の木をマンションでも置いているなんてさぞ天井が高いんでしょうね。

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その通りは、歩道の整備が整っておらず華やかなシャンゼリゼ通りとは正反対。観光側と居住地側な感じ。この通りで犬を連れた日本人男性とすれ違ったのですが、ロングの黒のコートに黒のグローブで、髪もきちんとセットされていてパリではこういう男性が素敵に見えるなとハッとしました。普通、ダウンジャケットにニット帽ですよね〜。これがパリの日常?とワクワクしたのでした。







#Paris シャイヨー宮




























エッフェル塔をどこから見るのがいいか?と聞かれれば私はここシャイヨー宮。アールデコのタイルごしのエッフェル塔にパリのシックさを感じます。さらに今回の旅でさらにシャイヨー宮をおしたくなる美味しいものに遭遇。それは「パエリア」!

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全くパリらしくないですが、エッフェル塔側からシャイヨー宮に続く左側のなだらかな坂の右手に屋台ででていました。

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味がしみてて本格的な味でしたよ!散策で小腹を空かせてぜひ行ってみてください。年末年始の時期限定だったらごめんなさい。




Jan 16, 2013

#Paris Bon Anne !

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ベッドで横になりながら賑やかな声や爆竹!?の音が聴こえてきてた昨晩の喧噪が嘘のようにシンと静まり返ったニューイヤーの朝。

この日はお店や美術館はほとんどお休みだったので、パリ散策にあてました。街を歩いていると普段着のパリジャン、パリジェンヌを見かけることができて、楽しい1日でした。フランスパンを持ってる人を何度も見かけました笑 家族で過ごしている人が多かったかな。また、モンマルトルのサクレクール寺院にも足を伸ばしたのですが、ラッキーなことにミサの時間にぶつかり荘厳なパイプオルガンの音色を聴くことができました。さらには素晴らしい夕焼けにも遭遇!今思えば初日の出ならぬ初夕日?とーってもロマンチックでした。

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