Sep 24, 2010

白のうつわ、波佐見

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白のうつわは必ず料理をひきたててくれる無敵のうつわ。なかでも透明感のある白磁のうつわはどこの家庭にも必ず一皿はある定番中の定番。今回は、そんなうつわを有田焼に続き1610年から生産し続けている「波佐見焼」(長崎県)のお話を。
波佐見焼は有田町と隣接する町で安価な日用品を生産する道を歩んできました。「くらわんか」として大流行した江戸時代から変わらずに、今でも全国の陶磁器生産量の15%を占めています。

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白山陶器 とり型はしおき420円
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G型しょうゆさし 小 白磁 1155円

「波佐見焼」と聞いてピンとこない方でも、白山陶器(はくさんとうき)を知っている方は多いのでは?実はこの白山こそ「波佐見焼」です。無印良品の白磁シリーズもそう(写真ページ上部)。「波佐見焼」の歴史はゆうに400年。4世紀もの間変わらずに、庶民が求める日用雑器を生み出してきました。まだまだブランドが私たちに広まっていない波佐見ですが、安価で使い勝手がよくデザインも良いうつわは、若い人にこそ受け入れられる焼き物にほかなりません。ほら、あなたの食器棚にも白磁の波佐見が隠れているかも。

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昨日、おとといと通った、波佐見焼講習会での手ロクロの実演風景。やわらかい手つきで次々に様々なうつわが生まれていました。焼き物は右肩下がりで売れなくなっているそうです。日々の「暮らし」の価値が見直されはじめている今だからこそ、小さなところから豊かな暮らしを作っていきたいと感じている若者に、波佐見を見つけてもらえるよう、発信していくことが大切な時なのでしょうね。

長尾 美智子さん他3名のスタイリストたちが手がける「h+」というブランドはモダンでかわいらしい日用雑器を2006年より発表しているそうです。

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h+ 丸型のお重 せん 1段蓋付き3360円(152㎜×52㎜)

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h+ 八角小鉢 1050円

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h+企画室著 1680円(トーソー出版)

やっと

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この前の日曜日、グッドコンディションだった七里ガ浜でサーフィンをしていたんですが、ついに一人で波に乗れました。たのすぃ~

そう今だにサーフィンしています。多くても月2ペースだけど。

Sep 18, 2010

My Bookshelf #1

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Where?
―東京国際ブックフェアの目当てにしていたアートブックコーナーで。 
When?
―2010年7月
How much?
―1700円

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Sep 17, 2010

People Tree

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表参道、銀座、自由が丘にあるお店。思いつきでのぞいてみたところ、店内はとてもあたたかい手作りの物たちで溢れていました。

今日はこのネックレスをお買い上げ。

『TARA _タラ・プロジェクト(インド)
フェアトレードを通じて児童労働や貧困などの社会問題を解除するために活動している団体です。子ども・女性への教育プログラムも運営し、約940人の職人が仕事の機会を得ています。』

ひとつひとつの商品に、このような説明が付いています。
ピープルツリーがデザインのアドバイスをしているそう。どうりで欲しいものだらけな訳だ。
アクセサリーのほか、ホームファッション系がツボでした。

自分の物欲を満たせて、それが製作者の人たちの労働機会に寄与することになる。
この連鎖を思いついた方はすばらしいですね。

Sep 16, 2010

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秋冬の買い物をまだしてもいないのに、
はじまっている来年の春夏コレクション。
あーこの夏、こんなスタイルをしたかったーというルックが多数登場しています。

注目された流行のスタイルは、翌年にはジャンルごと定番化されていく昨今。
その時々の気分でスタイルを選ぶ、そんなファッションの楽しみ方こそ醍醐味ですよね。


ゆったりしたシルエットのトップスは白シャツでぐっと上品に。
Gary Graham

Gary Graham

ユルさとダサさは隣り合わせだけど、こんなスタイルが似合う女性はとびきりチャーミング!
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Steven Alan

Steven Alan

ここ最近のヴィヴィアンタムは大衆的な方向にシフトしてきている?あくの強いアジアンは微塵も感じさせない。
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Vivienne Tam

パーティードレスはこのくらい個性的にいきたいもの。
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Julian Louie

Julian Louie


おしゃれは生活に必要不可欠!

Sep 11, 2010

ワインリスト

山梨ワインのフェスで出合ったワインリスト。
私の好みは辛口の白。

今や山梨ワインはワールドクラスのワインだそう。
詳しくは「ワインツーリズム 山梨」のホームページをご覧ください。


シャトレーゼ勝沼ワイナリー 勝沼甲州樽発酵2008(白)2100円 *2010年8月販売
 国産ワインコンクール2010 甲州・辛口部門金賞・最優秀カテゴリー賞受賞(2010年8月3日発表)

勝沼醸造 アルガブランカ2009 イセハラ(白) 

Sep 7, 2010

鎌倉、ローカル

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まだ今年一度も海を見ていないというSのリクエストで、鎌倉へ行ってきました。この日のランチは由比ガ浜にある「ラ・ジュルネ」へ。日曜日だというのに私たち以外の人たちはローカルな方ばかりだったようで、ご近所同士なのか、かなりゆるーいアットホームな雰囲気。ここに行ったらぜひ「ベトナム風肉ごはん」を注文してみて。家でも作りたいほどやみつきになる美味しさだから!調子にのって昼まから白ワインと共に。気持ちのよい風と、ローカルなムードが心地いいカフェです。

その後はてくてく浜辺へお散歩。
そう、先日紹介していた木村香菜子さんのお皿を買ってしまいました。さらに偶然出合った美しい茶碗も。

ちょっとずつ、食器棚の眺めがよくなりつつあります。

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たまにはfashioのこと

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Photo:Coco Rocha

この秋のトレンド、ミリタリー、ブラック、ベージュ、アニマルと入ってくる情報は数あれど、「ピンとくるファッション」ってトレンドの軸は関係なく、本能的に感じるものだったりしますよね。久々に私がピンときたのは、Coco Rochaの力のぬけた中に女らしさはおさえている、そんなプライベートスタイル。足ほっそ~!で長いから格好いいというのは百も承知!


日中の暑さは相変わらずですが、街ではいち早く秋の装いをしている方を見かけるようになってきました。私も楽しまなきゃ~


秋の便り

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季節の移り変わりを敏感に感じていたい、と思うけれど毎日東京の高層ビルの中で1日を終えてしまうとそうはいかない。そんな私たちに宮崎にいるダンナさんの兄から届いたうれしい便り。「梨を送るから」と聞いてはいたけど、こんな丸々とふくよかに育った梨が届くとは。

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近所のスーパーで売られている梨とは、育ちが違うね。ちかも、グレープとマスカットもたくさん。梨もグレープも、とっっってもジューシーで歯ごたえがあって美味しかった!二人とも元気になったよ、Kちゃん!ありがとう。

Sep 5, 2010

日本民藝館

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前から私の中で、行きたい場所リストにあがっていた「日本民藝館」に行ってきました。
とってもよかった!建物、染物展示、朝鮮磁器展が特に!
展示とは関係ないところでも、藍の刺繍が効いた白い染物をカーテンに使っていたのがかわいかったなー。


そう、ショップがあり、私が今ホットな「小鹿田焼(おんたやき)」や、「読谷焼」など魅力的なうつわの数々。私は五十嵐のレンゲをお買い上げ。うつわ好きの方にはたまらない場所でした。


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柳宗悦(やなぎむねよし)自邸とマイチャリ。

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Sep 4, 2010

Photolog

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夜はだんだんと風が秋めいてきましたね。
昨年の今ごろ、私はアラスカにいました。
思い出にふけるのはよくないですが、アラスカの原野に訪れる短い秋の風景をシェアさせてください。白くま、氷河、オーロラだけがアラスカ、じゃありませんでした。

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これらは2009年9月に撮影したものです。
その旅の記事「Aurora Borealis Lodge in Fairbanks, Alaska.」はこちら