Aug 30, 2010

シャビーシック

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PHOTO:Dahlia blogより

北鎌倉の紫穂の里で売られていた小鹿田焼を買いに行ったところ閉店で鎌倉を散策した際に出会ったこのうつわたち。作者は木村香菜子さんという方だそう。やさしいシャビーなパステルカラーの色合いといい、淵のにじんだ感じといい、形といい、私好み!インスピレーションで購入したかったのですが、茶碗が1つ3000円くらいのお値段で躊躇してしまいました。

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PHOTO:Dahlia blogより


ん~でもやっぱり素敵。ダンナさんに写真を見せたところ気に入っているし、買っちゃおうかな~
お店は六地蔵にある「Dahlia」。このうつわたち以外にも、長く大切に使い続けくなる生活用品がセレクトされていましたよ。店主の女性も素敵な雰囲気の方でした。

Aug 29, 2010

おいしい情報

『和楽紅屋の“和ドーナッツ”、おいしかったよ。
大丸東京店1階にも入っているみたいですよ。

塩キャラメル、プレーン、きな粉、がおいしかったです。食べる前に冷やすとおいしい。
紅芋、みそ味はまだ食べていませんので不明。

“よもぎ”はまあまあ。1個160円ほどです。』


これ、誰からの情報かというと、私の母から。


結婚前に家で母としていた、たわいもない会話を結婚後はメールでするようになりました。母は今だに携帯電話を持っていません。なぜか敬語で綴る母からのメールに照れくささを感じる一方で、パソコンの前に座ってメールを打ってくれているその時間が母にとっては楽しいひと時になっているんだろうな、と想像するたびに、小さな幸せを感じています。 家を出る前には考えられなかったけど、結婚し家を出た今、母とは友達のような関係に。不思議なものですね。


さっそく明日、買って帰ります。

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PHOTO:和楽紅屋HPより

小鹿田焼(おんたやき)

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仕事が落ち着いている今日この頃、心地よい生活リズムで毎日を送れています。(最近ブログをアップできているのがその表れ!)そんなこんなで、余裕が生まれてくると料理を作るようになり、素敵なお皿が欲しい!と、今はうつわに夢中です。

なかでも気になっているのが、小鹿田焼(おんたやき)。

きっかけは、お盆に鎌倉アルプスへハイキングに行く際、北鎌倉駅にある「紫穂の里」の店先で並んでいた小鹿田焼(おんたやき)を見かけてから。料理を引き立ててくれそうな素朴さに、その瞬間「欲しい!」と直感が芽生えたのですが、何しろ今からハイキングをする身。その時は購入せず、今に至ります。

小鹿田焼は、大分県の日田市で開窯以来、300年の間三家体制を守り続けていて、今も土づくりから窯出しに至るまで、すべての工程が手作業で行われているそうです(黒木姓3軒、柳瀬姓2軒、坂本姓4軒、また黒木家から分家した小袋姓1軒の計10軒)。それにも関わらずリーズナブルというから、生活に取り入れたいと思うのは必然ですよね。製作者の顔が見えるうつわを普段づかいする、そんなゆとりのある生活が憧れの暮らし。

今狙っているうつわたちはこの4点。
一番上と下の箸置は既にSOLD OUT~


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PHOTO:ギャラリー隆々 窯元:坂本工 7寸皿外とび鉋(かんな)1800円 ※直径約21.5cm、高さ約5cm

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PHOTO:ギャラリー隆々 窯元:その他 花鉢・アメ 3200円 ※直径約24cm、高さ約6.5cm

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PHOTO:caminoruta 窯元:坂本工 八寸皿プレート 2400円 ※直径約27cm、高さ約3㎝

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PHOTO:ギャラリー隆々 窯元:坂本工 箸置5個 1000円 

Aug 28, 2010

LISA LARSONがやってきた

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先週日曜日の夕暮れ時、自由が丘のIDEEをいつものようにふらりと覗いた際に見つけたLISA LARSONのぬいぐるみシリーズのライオンくん。愛くるしい姿にひと目惚れし、我が家に仲間入りしました。ぬいぐるみは買わないたちですがこれは別もの!

FIGAROで執筆されている横山いくこさんのブログでLISA LARSONさんと過ごした記事がしばしばアップされています。今年8月の記事では、スウェーデンの彼女のサマーハウスで過ごした日々が綴られていました!気になる方は⇒こちら。ぬくもり溢れるインテリアでLISA LARSONのプロダクトそのものの素敵なサマーハウスです。

Aug 27, 2010

Standard of living #fresh juice

コーヒーの前の一杯。シャキっと体が目覚めていくのがわかります。
一日のはじまりに欠かせないフレッシュジュースが朝の定番。


写真 1


写真 3


写真 2

Aug 25, 2010

Standard of living #Beauty

よくないとわかっていながら使い続けていた体に触れるものたちを
ここ最近、オーガニックの製品に移行中です。


一つ目は、髪きれいだね!とダンナさまの口からお褒めの言葉をいただけたオーガニックシャンプー、AUBREY ORGANICS(オーブリーオーガニクス)のブルーカモマイル。

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このブランドは頭皮の健康をテーマとしています。茶色のドロっとしたシャンプーで、手のひらで泡立てることができなくて驚きましたが、使い慣れれば平気なものです。私は本当に髪が健康になりました。

こちらから購入できます。



続いてスキンケアは、LEAF&BOTANICSシリーズ。

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クレンジングジェル

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フェイスウォッシュ

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フェイスウォーター

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モイストジェル


こちらはゼラニウムシリーズですが、肌トラブルが多い方はラベンダーがオススメ。
ご購入はこちら
*ナチュラルローソンでも取り扱っているようです。私はGINZA HANDSで購入しています。






Aug 13, 2010

プロバンス産

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ラベンダーを買ってきて1週間。今も香りが続いています。

購入した時に入っていた案内に、『南フランス・プロバンス地方の高知で栽培される最も美しく香り高いラベンダー「LAVANDE DE PROVENCE」』という品種だと書かれていました。『この地方はラベンダー以外にも、ローズ、ヴァイオレット、ミモザ、ジャスミンなど一年中花にあふれています。明るい太陽の光と雨の少ない乾燥した空気、アルプスから流れる豊かな水、といったハーブが育つのに最も理想的な条件がそろい、またこの理想的な自然の環境の中で育ったハーブは、最も強い香りを放ちます。また、ここは中世の頃より香料の産地としても知られ名香と言われる香水が多く生み出されています。』

「プロバンス」、いい響きと思っていたけれど、この案内でとりこになりました。


この写真の束で1200円。生花よりも長持ちだし何よりリラックス効果のある香りが続くのでオススメです。
私が購入したのは、プランタン銀座1階の生花店です。

宮崎 ラムネ温泉

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子供が描いた絵日記ではありません。

これは、今回2つ目のはじめて訪れた場所、大分県長湯温泉のラムネ温泉で見つけた温泉館のラフスケッチ。


本物は、ジャジャーン


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ほんとうに絵の通りに屋根から木が生えています。
建築にお詳しい方はきっと周知の建物。藤森照信氏の設計によるもの。

まったく知らずに友人からのオススメで訪れていただけに
この建物を見つけた時は軽く感動しちゃいました(二人とも建築好きなので)。


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人が入ると建物の大きさが伝わりますよね。
あのラフの通り、屋根が大きいこと大きいこと!


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うろこのような屋根は、銅板だそう。

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館内は珪藻土で角がなく、ぬくもりのある雰囲気。


屋外のラムネ温泉に浸かりながら、人間が作ったのに、
大地に棲む大工の妖精が作り上げたと言われた方がしっくりくるような、
自然界にお邪魔しているような気分にさせられました。

これが藤森建築らしさなのでしょうか?うれしい初体験で、藤森さんに興味を持ち始めた単純な私です。

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入浴中に降り出したスコール。雨が似合う建物でもありました。

Aug 12, 2010

我が家のこと

幼稚園から横浜市民(はまっ子)だった私ですが
結婚後は、東京23区の住民となりました。

横浜の方が田舎なはずなのに、横浜では見かけなかった生き物にお目にかかることしばしば。

宮崎に出発する前夜なんて、カナブンがブンブン羽を力いっぱい広げて、リビングの空を飛んでおりました。あれは一番の恐怖!と思っていたら、昨日の夜帰宅した時に10cmくらいのトカゲが家主が家に入るよりも前に、知らん顔してシュシュシュ~と入っていくではありませんか。私たちができる抵抗といったら、ドアを開けて「外に出て~」と泣きすがるだけ(ダンナさんもトカゲは苦手)。結果、家を出たかはみなさまのご想像にお任せしますが、今も部屋のどこかにいるかも、、、、と思いながらの生活は本当にカンベン!お願い!外に帰っていてくれますように。

なぜこれを書きだしたかって、外でバタバタ不定期に網戸に体当たりするセミがいたから。。。。

東京23区といえど広し。こんな我が家でよければ、友よ、いつでもWELCOMよ~

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宮崎 美々津

帰省ラッシュのピーク前にダンナさんの実家、宮崎へ帰ってきました。
空港へ到着するなり迎えてくれたのはピーカンな夏の日差しではなく、スコールのような雨。
滞在中も天気はあいかわらずでしたが、とても楽しい4日間でした。

3回目の宮崎でしたが、今回初めて訪れた場所が2つあります。

1つは日向市の街並み保存地区「美々津」("old town")。
町屋好きの方にぜひ訪れてほしいエリアでした。 日本海軍発祥の地だそう。

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和とアジアン雑貨 民の軒下に吊るされていた苔玉。チビ皿にちょこんと置く以外のディスプレイは初めて。かわいい!


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残念ながらこの日はお休みでした。立磐(たていわ)神社(上のMAP①)からすぐの場所にありますよ。


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美々津町の郵便受けはみんなおそろい。


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町屋がそのまま歴史民俗資料館(MAP⑨)となっていました。通りに面した部屋の格子から外を覗く。大人210円で入れます。希望すれば受付のおばちゃんがガイドをしてくれるそう。


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ここの家屋は「河内屋」という旧廻船問屋のものだったそうで、復元に総工費6000万円かけて歴史資料館として生まれ変わったそう。


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通りに面した間から中庭を撮影。



美々津に行った以外はサーフィンをするダンナさんを待ちぼうけしたり
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(↑車の助手席からの景色・笑 )


甥っ子や姪っ子を
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ダンナさんとパパラッチしたりして、だらだらユルユル過ごしましたわ~


義母さんから教わった夏野菜の簡単レシピで、
あと少しの残暑を乗り切りますよ。

2つ目の初めての場所は次回UPします。

Aug 1, 2010

霧ヶ峰高原 その2

高原の緑を色濃く照らしていた光の感じ、この写真で伝わるかな。 
アップし忘れていたモノトーン篇です。

4時間のトレッキングとなりましたが、ほんとうに爽快でした!


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