Dec 27, 2009

Van Cleef & Arpels,the Spirit of Beauty exhibition

改めて書くといってから、数週間。森アーツセンターギャラリーで開催中のヴァン・クリーフ・アーペル展、興味のある方はお急ぎください。1/17で終了です。印象に残っているものを並べてみました。中でもナンバー1は、ジップネックレス!見せかけのデザインでなく、きちんとジップの機能を持ち合わせているのです。ジップネックレス以外の画像は全て、公式HPより。

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Zipper necklace in Spirit of Elegance.
1950年に誕生。タッセルフリンジを上にスライドさせ閉じるとブレスレットに変貌。高級ジュエラーからこんな斬新なアイデアが生まれていたとは!

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Snowflake clip, 1948 in Spirit of Nature.

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Mystery Set Wild rose Minaudiere, 1938 in Spirit of Elgance.

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Curl Minaudiere, 1935 in Spirit of Elegance.
(以下パンフレットよ引用)メゾンの知名度と名声の向上に貢献した高級メノディエールの誕生は1930年。クラスプは取り外して襟を飾るクリップとしても着用可能でした。腕時計、口紅、メイク用品、ダンスカード、シガレットホルダー、オペラグラス、パウダーコンパクト、ライター、ピルケース、キャンディボックス、ハンカチケース、小銭入れなど、夜の外出時の必需品を収納することができました。カバーの内側には鏡が付いており、こっそりと髪や化粧を直す時に重宝しました。

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Lace clip, 1945 in Spirit of Elegance.

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Buddha clip, 1927 in Spirit of Adventure.
(以下パンフレットより引用)1920年代、メゾンの創造性は、様々な方向へと進化しました。エジプトおよびインドからの影響に加え、中国や日本の宗教的シンボルに由来するモチーフから着想を得た図柄も登場するようになりました。中でもブッダは、メゾンが長年にわたりインスピレーションを受けてきた存在のひとつです。

正直、最近発表されているラインに興味を持っていなかっただけに、歴代発表されてきたジュエリーたちの斬新さに驚かされた、というのが正直なところで、とても楽しめました。「ミステリーカット」や、「ジップ ネックレス」は他では見たことがない技巧を知れたこと、それに何よりも展示の構成が素晴らしかった!最後の展示室で流れていたムービーでコメントがあったけれど、宝石を楽しむ2つの要素「見る」「身につける」を来場者に体験させてしまう空間デザインを担当したPatrick Jouinに興味を持ちましたIncarnationsのコーナーは、1セット入るごとにワクワクします。私のようにVan Cleef & Arpels知らない方でも充分楽しめる展覧会でした。





Dec 13, 2009

exciting Tokyo night with Mom.


昨日の外出先は、やっぱり東京ねー、と母を感動させた、広尾と六本木。 母の憧れのスーパーだというNATIONAL AZABU SUPERMARCKETに寄り道しつつ、旧仏大使館で開催中のアートイベント「No Man's Land」に行ってきました。
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季節柄?はたまた定番商品?丸々のTurkeyを発見。値札は英語と日本語両方の記載がありました。
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2Fは本と雑貨フロア。プラスチックのワイングラスは日本のスーパーじゃ見たことないわ。
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スーパーから10分ほど歩いていると左手に紙を組み立ててペイントを施したアーチが出現。ん? なんとなく学園祭のノリ?・・・
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これは作品ではなく、旧本館のエントランス。設計はジョゼフ・ベルモンというお方だそう。
わざわざ広尾まで来たのですが、別館の芸大展から見てしまった私たちは難解な作品たちに途中でギブアップ。家に帰ってから本館の参加artistを知ってがっかり。SANAA、松井えり菜、伊勢谷友介が手がけたカフェ、と見たい展示は全て見ていない…。興味のある方はこちらのページへ

不完全燃焼で向かった六本木ヒルズでは、ジュエリー好きの母が見つけた「ヴァン・クリーフ&アペール展」へ。完全に行き当たりばったりだったのですが、これが素晴らしかった!詳細は改めて書きたいと思います。夕食は5Fの「RIGORETTO」へ。カウンターで母と二人、美味しいantipastと共にビール、ワイン…とても賑やかな上、立ち飲みだったにも関わらず楽しんでくれました。
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お腹を満たした後はほろ酔い気分でけやき坂へ。何度見てもきれい!奥には「ダイヤモンドヴェール」に身を包む東京タワー。金〜日の20:10〜22:00限定のライトアップのようです。
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そして勢い余ってミッドタウンのイルミネーションもはしご!奥の並木に施されているのは、パリのシャンゼリゼ通りの再現だそう。
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屋外の会場だけでなく館内の吹き抜けに飾られていた全長17mの和紙でできたシャンデリアも必見です。
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Dec 12, 2009

escape!


やっと抜け出しました。1日1食の生活から。帰宅が翌日の朝…そんな無理のある生活から。なんてすがすがしいんだろう! 笑って仲間とお酒が飲めることって素晴らしい、と感じた金曜の夜。でも多忙な日々こそリフレッシュすることが大事。今回、しみじみ感じたことです。自宅から駅までの道に、ちょっと遠回りになるけれど、公園沿いを通る、この時期は紅葉がきれいな道があります。

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この日は土曜のお昼頃だったから人通りも多く、ランニングをする人、暖かそうな格好をして散歩を楽しむ夫婦、今日ばかりはとお父さんにくっついて離れない女の子…自分とは対照的にとても和やかな人たちの時間に触れることができ、ふっと心が軽くなりました。

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そう久しぶりの道の出口にはこんなかわいい保育園ができていたり。ほのぼの。たった5分、いつもと違う道を通るだけでリフレッシュができる。それだけ心がキューキューに縮んでいたようです。

写真 3


今日はこれから母と美味しいものを食べにおでかけしてきます。


Nov 29, 2009

Makoto Azuma 東信

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自分のお気に入りに設定できる待ち受けや壁紙は何にしていますか? 私は「東 信」(Makoto Azuma)さんのアートワークです。

彼の手にかかれば根っこだってアートの一部に! 

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斬新な発想で作り上げられる立体の表現は、いわゆる生け花の世界とは別物で、とても刺激的!
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興味のある方は、Numero Tokyoの連載「今月のフラワーアート」を見てみてください。WEB版では期間限定で壁紙をダウンロードできちゃいます。

ちなみに今月はこちら。

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CNN"The Tokyo Hot List 20 People To Watch"(09'11.05発表)で、11人目に選出されていました。おめでとうございます!

東 信 Blog
プロフィール


Nov 28, 2009

My new PC is Mac !

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といっても父のおさがり。仕事場がWinなのでWinへの切り替えもできるようにしてもらいました。画質がキレイ!

Nov 27, 2009

Maison Martin Margiela of artisanal collection

先日記事でふれたマルタンマルジェラのあのコレクション(アーティザナル)がオンラインショップ「yoox.comで購入できるようになるそうです! これは驚き! 世界にたった1点しかない作品。いったいいくらの値がついているのでしょうか。ショップは11月下旬スタートです。詳しくはこちら




Nov 23, 2009

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LOFT_AGOSTO 2003


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VOGUE PARIS_Decemble Janvier №873


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VOGUE PARIS_Decemble Janvier №873


これは違うけど、おまけ。デザイナーってすごいわ。
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LOFT_AGOSTO 2003



Nov 15, 2009

Luxury in fashion Reconsidered

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2周しました。ロココ朝時代のドレスは近づいてはじめて気づくような繊細な刺繍やスパンコールが縫い込まれていて見応えがありました。この時代は紳士物の衣服でも腰が絞られていたのですね。

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一番興味を惹かれたのが、マルタンマルジェラの作品。このトルソーが身につけているカラーリングが美しい立体的なドレスは、なんと蝶ネクタイを繋ぎ合わせたもの。衣服の素材として常識では想像しえない日常品を実験的に衣服に取り入れているのです。他にはコーム、トランプ、スニーカーの紐など多岐に渡ります。作業時間も紹介されていてとても興味深い展示でした。

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右ページのようなイブニングドレスではシャネルが登場。同時代のデザイナー作品と並んでいたのですが、現代的なセンスが際だっていました。(写真の本は展示とは関係ありません)

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(ちなみに本の表紙↑。自由が丘の古本屋で購入したのもの)




Nov 13, 2009

This is it

Michael Jackson
私がマイケルに興味をもつようになったのは、残念ながら彼の死後。 BSの追悼記念で放送されていた30周年コンサートを見たのがきっかけでした。ステージ中央、スポットライトの光の中で、キャーキャー歓喜する観客とは対照的に、手でハットを目深に押さえ、いっこうに動き出す気配のないマイケル。そんな中、 会場が一体となったある瞬間、バッと動きだしたあのpeformanceは本当に格好よかった! キラキラのスパンコールジャケットに、踝丈の黒パンツ、白いルーズソックススタイルは彼になくてはならないものですね。This is itを観て改めて、世界中を落胆させた彼の偉大さを理解できた気がします。

好きなのはこの2曲!




ちなみに、This is itで初めて、六本木ヒルズのオールナイトショーを体験したんですが、お酒飲んでからはだめですね。上映開始が27:20〜だったんですが、途中何度か寝ちゃいました。だから実は全編観れておりません。。。



Is it so nice, at hers feet !

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Photo from JAK & JIL BLOG

Black × Denim

1towatchdree
Photo from JAK & JIL BLOG

Photo by Tommy Clarke in British Vogue
Photo by Tommy Clarke in British Vogue

Nov 7, 2009

change

ここ3年以上愛用していたお財布をついに代替わりさせました。

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Newはフランス生まれの“TILA MARCH”。 前から行きたかった青山の路面店で購入しました。 デザイナーのアパルトマンをイメージしたという白壁の店内には ぽってりと可愛らしいバッグがたくさん!全部ほしい!

Oct 30, 2009

Camp goods

ベアフッド

おしゃれはその人のライフスタイルが現れるものですが 私はモードなファッションも好きだけれど、アウトドア好きなのでそれ用のファッションも気になるアイテムの一つ。
そんな中先日、「
BAREFOOT」のコットン100%のカラフルBAGに出あいました。 スリランカのブランド(本国では有名だそう)で、天然素材のみを使用し、 手織機で一つ一つ手作りされているというもの。 チチカカなどの雑貨屋さんで売られているようなものを想像されるかもしれませんが、 機能性、耐久性、発色の良さ、色落ちしない点においても、なんだか優秀そうです。 お値段は、ママ's バッグにもいけるマチの広い大きいのもので、7000円代。その他、ランチバッグにも使えるミニトート など様々なタイプのBAGが作られているようです。 ちなみに、Toysは超キュート! 友達の出産祝いでプレゼントしたくなるものばかり。表情などはオマヌケだけど色使いがとってもセンスありです。癒される~

気になる方は、次のお店でぜひ実物を見てみてください。
●自由が丘の代理店「
Lanka
●横浜みなとみらいランドマークプラザの「
TAKARADA
(私はここで見つけました。常時取り扱いではなさそうだったので、お問合せしてから行くことをオススメします。)

Barefoot

Oct 28, 2009


はじめまして。
女性誌の編集者に憧れていたはずが、
広告ディレクター6年目を迎える27歳です。
心がうるおう、おしゃれなものや、かわいいもの。
時には、 日本女子ってトレンドに敏感しすぎやしない? とか、とか。

日々感じたことをここでUPしていこうと思います。


好みな人、
Kate Moss、Grance dore、Yasmin、

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